清流の国ぎふ芸術祭にお出かけです

昨日はお休み頂いてましたので、
お出かけを。


お初の岐阜県美術館に。
今回はこちら


清流の国ぎふ芸術祭に行ってきました。
何故かって?

出展されてるアーティストさんに身内がいるので!
ということで、
アーティストさん本人にも同行して頂き、いざ

こちらが!サイトです

清流の国ぎふ芸術祭のサイトです✨こちらを見て頂ければ幸いです
第1回テーマ

「身体(しんたい)のゆくえ」
展覧会会期

2017年4月15日(土)~6月11日(日)
開館時間

10:00〜18:00

第3金曜日は20:00まで

(展示室の入場は閉館30分前まで)
休館日

月曜日
入場料

無料
開催会場

岐阜県美術館
岐阜県岐阜市宇佐4-1-22  Google Maps  

JR「西岐阜駅」下車 → 徒歩で15分

JR「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス

名鉄「岐阜駅」下車 → タクシーまたは岐阜バス

 岐阜県美術館公式アクセス情報   

 最寄駅からのバス時刻表  

清流の国ぎふ芸術祭 Art Award IN THE CUBE 2017とは

2017年4月に展示が始まる同展は、大型のキューブを美術館内に複数設置し、公募によって選ばれた作品をその空間で展示します。第1回の公募テーマは「身体のゆくえ(しんたいのゆくえ)」と設定し、手法・素材・技法を問わず、作品を募集しました。

想像力溢れる新たな才能の発掘と育成を目的に、今日の息吹を感じることができる公募展を目指します。
このような内容になっております。
ものすごくたくさんの応募作品の中から選ばれたアーティストさんの作品が15点。
そのうちの1点がそうなのです

このように作品がキューブごとに展示されております。

そしてお目当の作品に来ました😊
かなり高まりましたね
アーティスト紹介←こちらをクリック💁‍♂️


非実在生物であるユニコーンの、骨格・内臓・筋肉・皮膚など身体を構成するあらゆる部位を制作する。制作した内臓を肋骨で覆い、骨格に筋肉を被せ、血管を張り巡らせて皮膚を縫合する。そうして架空の生物であるユニコーンを実在させる。

制作したユニコーン体内の心臓と肺に生命維持装置をつなぐ。肺に空気を送り、心臓と血管に液体を流し、呼吸と血液循環を行うことでユニコーンを蘇生する。

幼い頃実在すると信じていた架空の生物は、今は実在しないと分かっている。存在を否定されたその生物は、現実世界で居場所を失い人々の脳内で息絶え屍となって横たわっている。私は出来る限りの制作を行い、純真さの象徴であるユニコーンを自らの手で実在させ、心臓に血を流し肺に空気を送り息を吹き返させる。それは私達が気付かぬうちに失った夢や希望・幻想を蘇生させる瞬間である。

ちなみに写真は僕が撮って少しいじったものなので、実物を見て欲しいなと。

今回のテーマの

「身体のゆくえ」
で感じて頂きたいなと。アーティストさんの想いというものもありますが、感じることは受け手でいろいろと変わりますからね。そこが芸術って深いですよね。

身近に、こんなすごいアーティストがいるってすごいですよね💦
自分ものなのも沢山の作品を見て刺激を受けました!

機会があれば皆さんも是非。

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