今の時代のサロンというものには何が求められているのでしょうか?

 

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最近つくづくと考えさせられる話題です。
『お客様に求められているものって何だろう。』

 

ここって、永遠の課題なのかもしれませんが、時代とともに変化していくのも当たり前で考えても考えても終わりの見えない鼬ごっこです。以前は求められていたけど今はそうでもないなんてことはどの業界にも当てはまることです。永続的に求められることもありますが。サロン事業という飽和していまっている世界でどう追求していくのか、どう求められていることを探し続けていくのか、ここは発展する上で避けては通れないですね。

 

まずスタイル作り一つを例に挙げると。

 

そもそも今、いろんなサロンのいろんな美容師さんがスタイル作りをしてSNSにアップしてという繰り返しをしている。ここを否定するつもりも毛頭ないし、肯定するつもりも毛頭ない。ただ技術のレベルアップという意味では大切なんだろうなと思う。ただもう時代じゃないような…と感じる時もある。なぜか?溢れすぎてるんですよ、みんながやればやるほど。そこについては意見は様々でしょう。溢れかえっているこの時代、どこのサイトを見てもたまに同じモデルさんが出てくる、なのにスタイルのネーミングもスタイルの名前も違う。何が正解なのか、そこは見る側の受け取り次第なのだろうとは思いますが、リアリティーがない、とお客様は思うかもしれないですね。実際にめちゃくちゃスタイルを切って実際にカラーして、実際にパーマしてとかだったらリアルだとは思いますけど。

もう違うところにシフトしていく時代なのかもしれませんね。

 

そこに力を入れるよりも、今力を入れなきゃいけないところがあるんじゃないかとも思うわけです。

 

 
たくさんのことをやらなきゃいけないということはわかっている、でもそこをやっているだけではその他大勢に埋もれる、それならいっそのことやめてしまう、何か新しいことを考えてみる、そんなことも思うわけです。同業がそうだからやらなきゃみたいな流れになってないかな、こうやらなきゃだよ!に流されてないかな。

 

 

スタイルの満足はもちろんのことですよ。そこからさらに顧客満足という点に焦点を当てていくと当たり前のサービスが提供できた時点では顧客満足は0ですよね、当たり前なんですから。そこからさらに何が提供できるかで50にもなり100にもなるんだと思いますがどうでしょうか。やれていますか?自分に問いかけています。
 

ブランドに一貫性を持って取り組めているのだろうか。考えんきゃいけないところですね。

 
Lsuriiというブランド、dish-upというブランドそこに一貫性をもたせて継続性を持って進めなかきゃいかんなと。

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