サロンカラーとホームカラーの違いは??

サロンのカラーもお家で自分で染めるカラーも同じようなクリームを塗るだけなのに…

違いは、簡単にいうと2剤の違い、役割がとっても大切なんです。

 

サロンでカラーをすることのメリットは2剤、薬の使い分けができるというのが最大最強のポイントになります!染料の入った1剤にたくさんの種類があるのと同じように、2剤にも種類があり過酸化水素にも種類があり、髪の状態やその時の目的で使い分けを美容師はしているんです!

(意外にみなさんには知られていないことだとはおもいますが….ただ混ぜ混ぜしているわけではないんですよ!!)

カラーをする人の多くは月に1回などで継続して染めている方が多い!!

すると、髪の毛の90%は既染部(すでに染めたところ)の状態になります。その上から繰り返しカラーをしても、残ったカラーや髪の毛のダメージによっても色のムラやさらに傷みが出てきてしまいます。だからこそ2剤でコントロールするんです。ホームカラーの2剤は一種類で強いものになります。それは黒く伸びた部分が明るく染まるようにパワーをもたせてあるからです。それを毛先まで塗ってしまったらどうでしょう??

怖いですよね!

しかしサロンではそこを使い分けています。みなさんも御存知ではないでしょうか。あまり見てないかもですが、根本の薬と毛先の薬でカップが違うのを!

 

 

過酸化水素はブリーチ力に直結する!

%が高ければ明るくなっちゃうんですよ!それが市販のものは6%の一種類になってしまうので、それで毛先まで塗ってしまうと、その時は色が入ってもそのあとすごく明るくなってしまったとか、シャンプーして乾かしてみたら明るくなっちゃったとか、もろもろ出てくるんです!

だから美容師はお客様の髪の毛の状態に合わせて薬剤をチョイスする、ここもプロの仕事、技なんです。そしていろんなカラーバリエーションもサロンのカラーならではの魅力なんですよ!

 

だからこの違いを知らないと損しますよ!!!!!!!!

 

みなさんこここそは把握しておいてくださいね(^ ^)

 

さらに、

一番わかりやすい違いは、匂い!!!

カラー剤は独特な刺激臭が気になりますよね?サロンのカラー髪や皮膚へのダメージを抑えるために揮発性(自然に蒸発するもの)のアルカリ剤(アンモニア水)を使っています。そのためにおいは感じるけれど髪の毛には残留しにくいというメリットがあります。市販のカラー剤はこの独特なにおいを解消するために、においの少ないアルカリ剤がメインに使われています。確かににおいは少なくきにならないのですが、髪の毛や皮膚に残留しやすく、ダメージにつながりやすいんです。

 

においを軽減することでこんなデメリットがでてくるなんてしらないですよね?

 

さきほども少し触れましたが、カラーバリエーションもサロンカラーの魅力の一つで、その方の髪質、色素、肌色、に合わせて沢山の提案ができることです。これこそがお客様ひとりひとりにあわせた完全オーダーメイドといわれるところですよね。

また美容師はそのかたのサイクルなども考慮したり、バックグラウンドを考えたり、いろいろなことができるわけですよ!!

それでもまだホームカラーがいいですか?

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より似合う、より楽しめるカラーを提案してくれるのは、美容師さんですよ!(^ ^)

 

いろんな楽しみかたをしてみてください!!

 

 

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